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美容男子に聞く! 美容情報収集の実態を大調査 情報収集源は「SNS」がTOP、YouTube・Instagramが2強 10代はTikTok、20代以降はTwitterも活用
2021-10-27

~SNSで情報収集する人の約8割が「SNSきっかけで商品購入」経験アリ~

トレンダーズ株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:黒川涼子、東証マザーズ上場:証券コード 6069)が運営する、「メンズビューティー」に強みを持ったプロダクション「Soft Drink(ソフトドリンク)」は、15~49歳の美容男子を対象に「美容情報収集」に関する意識・実態調査を実施いたしました。

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調査概要
調査対象:15~49歳 男性500名 ※年代均等割付
調査期間:2021年9月13日(月)~9月14日(火)
調査方法:インターネット調査
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近年、女性向け美容商材の広告に男性タレントが起用されるなど「ジェンダーに捉われることのない美容」に注目が集まっています。「メイクは女性がするもの」という価値観は今や過去のものとなり、大手美容メーカー各社もメンズメイクやスキンケアの商品ラインナップ拡充に力を入れるなど、美容市場の中でも特に盛り上がりを見せているのが男性向け美容商材です。
そこで、美容感度の高い男性をKOL(※)・インフルエンサーとしてマネジメントするメンズビューティーKOLプロダクション「Soft Drink」では、15~49歳の「同世代の男性に比べて美容を意識している方だ」と回答した男性を対象に、「美容情報収集」に関する調査を実施いたしました。

※KOL…Key Opinion Leaderの略。ある分野において専門性と情報拡散力を併せ持った人物。

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調査サマリー

◆ 情報収集源は「SNS」がTOP…年代が上がるほど「WEBメディア」の活用率も増加
◆ メインはYouTube・Instagram…10代はTikTok、20代以降はTwitterも活用
◆ 約8割が「SNSきっかけで美容商品購入」経験アリ!
◆ 美容商品の購入場所は「ECサイト」の人が約8割に
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◆ 情報収集源は「SNS」がTOP…年代が上がるほど「WEBメディア」の活用率も増加

まず、美容男子たちがどのようにして美容情報を収集しているかを調査しました。
その結果、最も多かったのは「SNS」(57.2%)となりました。しかし「SNS」と回答した方の割合を年代別に見ると、10代と20代は他のどの方法よりもSNSが多く1位(10代:66.2%、20代:72.7%)だった一方で、30代では「WEBメディア」(53.1%)に次いで2位(50.3%)、40代では「WEBメディア」(52.4%)、「テレビ」(49.7%)に次いで3位(44.1%)となっており、差が出る結果に。SNSでの情報収集は定着してきているものの、年代ごとに定着度には差があるようです。

◆ メインはYouTube・Instagram…10代はTikTok、20代以降はTwitterも活用

次に、「SNSで情報収集をする」と回答した方(286名)を対象に、具体的にどのSNSで美容情報を収集しているかを聞きました。
「美容商品の使い方が知りたいとき」に見るSNSとしては、1位がYouTube(77.3%)、2位がInstagram(40.2%)と、35ポイント以上の差をつけてYouTubeがTOPとなった一方で、「流行りの商品やトレンド情報が知りたいとき」については、1位のYouTube(68.2%)に2位のInstagram(67.8%)が肉薄する結果に。いずれも1位がYouTube、2位がInstagramという順位は変わりませんが、情報収集の目的次第で見るSNSを変えている人が多いことがうかがえます。
それ以外のSNSではTwitterを挙げる人が多く、「美容商品の使い方が知りたいとき」「流行りの商品やトレンド情報が知りたいとき」いずれの目的でも3位につけました。しかし、10代に限って見ると、TwitterよりもTikTokを見るという声が多く挙がっており、10代特有の情報収集方法になっていると考えられます。

 ◆ 約8割が「SNSきっかけで美容商品購入」経験アリ!

それでは、SNSでの情報収集はどの程度購買に結び付いているのでしょうか。
SNSで情報収集することがある方を対象に「SNSで見た情報がきっかけで美容商品を購入した経験があるか」を尋ねると、約8割(75.5%)の人が「ある」と回答。
そこで、「参考にするクチコミ・レビューの特徴」を聞いてみると、「自分の言葉で書かれた本音の投稿」(64.3%)がTOPに。良い面も悪い面も正直に伝えてくれるクチコミ・レビュー投稿が支持を集めました。2位以降は「写真や動画で使い方が分かること」(51.7%)、「写真や動画で色味や質感が分かること」(46.9%)となっており、ビジュアルで商品のことが伝わることが重要視されているようです。また、「『#PR』がなく、謝礼をもらっていない投稿である」を選んだ人は3人に1人以下(30.4%)となっており、「#PR」が付いているかどうか(=企業のPRであるかどうか)を気にする人は少数派であることが分かりました。

◆ 美容商品の購入場所は「ECサイト」の人が約8割に

最後に、美容商品を購入する場所について聞いてみました。
その結果、いずれかのECサイト(Amazon、楽天市場、アットコスメ、Qoo10、企業の公式ページ、その他)を選んだ人は78.2%、いずれかの店頭(ドラッグストア、バラエティショップ、コンビニやスーパー、百貨店、その他)を選んだ人は65.0%となり、ECサイトで美容商品を購入する人の方が多いことが分かりました。

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000071.000056551.html

※Poursoinコスメティックスニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています