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アペックスの男性肌データから特徴を分析 男性肌はニキビリスクが低い一方で、透明感・皮脂毛穴レスへのケアが必要
2021-11-11

肌悩みは「乾燥」「ニキビ・吹き出物」で自分が悩んでいる肌状態と実際の肌には違いが。自分の肌を正しく知り、一人ひとりに合ったお手入れが美肌のカギ。

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)は、ダイバーシティ経営とジェンダー平等を掲げ、昨今、美容意識の高まりはあるものの未だ美容に対してハードルを感じやすい男性にも、自分の肌を知っていただくきっかけを増やしたいと考え、本年から男性(自認を含む)への肌分析を推進しています。
2020年7月1日~2021年6月30日までに採取した男性肌データ3,757件をもとに導き出された男性肌の特徴や、気にしている肌悩みと肌分析結果の比較、ライフスタイル・コンディションの特徴を分析しました。

 

実際の肌状態を分析した結果、男性の肌特徴は、ニキビの要因となり得る「ホルモンバランス」「ニキビリスク」のスコアが良い状態である一方で、「透明感」「皮脂毛穴レス」のスコアは低い結果となりました。
ところが気にしている肌悩みにおいては、「乾燥」「ニキビ・吹き出物」と回答した方が多く、肌分析による実際の肌状態と比較すると、『乾燥に関連するうるおいスコア』『ニキビ・吹き出物に関するニキビリスクスコア』どちらも、お手入れが必要な上位2項目には入っていません。

実際の肌状態と、気にしている肌悩みとは必ずしも一致しないことが多いため、肌分析を通して自分の肌を正しく知り、一人ひとりの肌に合わせたケアや生活習慣の見直しが大切であるとアペックスは考えています。
男性のライフスタイル項目の特徴においては、「PC・スマホをよく使う」「運動不足」に当てはまると回答された方が多く、このことがコンディション項目において当てはまると回答された方が多い上位2項目である「肩や首がこりやすい」「朝すっきり起きられない」につながっていると考えられます。

特に寝る前のPC・スマホの使用は自律神経の乱れを引き起こし、良質な睡眠が取れないため、皮脂が過剰に分泌することもあります。このことが、皮脂による毛穴の目立ちを表す皮脂毛穴レススコアの低下につながっている可能性があります。また、運動不足や首・肩のこりは血行不良を招く要因にもなり、その結果、酸素や栄養の巡りが悪くなり、血色が失われることで透明感スコアの低下につながる可能性も考えられます。

 

<調査方法>
2020年7月1日~2021年6月30日までに蓄積したアペックスの男性肌データ3,757件(タブレットで撮影した動画分析、肌カメラを用いた分析、アンケート)を分析。肌スコアは5段階で評価(1:悪い~5:良い)

<調査結果>
① 肌分析結果(平均スコア)による男性肌の特徴

② 気になる肌悩み(複数回答)において、回答率が高かった上位2項目

③ ②の項目に関連する肌分析項目の平均スコア

④ ライフスタイルにおいて、回答率が高かった上位2項目

⑤ コンディションにおいて、回答率が高かった上位2項目

 

■透明感には「保湿」
化粧水、特に乾燥が気になる部分には乳液を塗布しましょう。
また、肌の状態やお部屋の環境にあわせて、朝は日中用クリーム、夜は夜用クリームの使用もおすすめです。
■皮脂毛穴には「洗顔」
毎日の洗顔料を肌に負担をかけないようによく泡立てて、Tゾーンから丁寧にやさしく洗いましょう。
泡をすすぐ際は、32℃~33℃のぬるま湯で丁寧にすすぎましょう。洗顔後の保湿ケアも忘れずに。
■ライフスタイル
運動不足を感じたとき、長時間、PC・スマートフォンを使用するときは、軽く肩や首を回すなどの
簡単なストレッチをしてみましょう。

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000268.000036737.html

※Poursoinコスメティックスニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています