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台湾スキンケア市場 21年10月ボディローション販売状況【BtoC最前線〜台湾の流通と消費動向】ワイズリサーチのConsumer Report
2021-11-12

~台湾消費者のビッグデータからみるBtoC市場の最新動向~

ワイズコンサルティング グループ(本社:中華民国台北市、代表取締役:吉本康志)のワイズリサーチは、【BtoC最前線〜台湾の流通と消費動向】ワイズリサーチのConsumer Reportを発行しました。本レポートは、500万人超の台湾消費者のビッグデータから消費動向、売れ筋商品、流通チャンネル別の販売動向に関する最新情報をまとめています。今週は、ボディローションの販売状況をレポートします。
秋と冬は乾燥しているため、保湿効果があるスキンケア製品の需要は大幅増加した。各大手化粧品メーカーはボディローション商機に向けて動いている。

今回はボディローションの主要販売チャンネルである▽ドラッグストアチェーン▽電子商取引(EC)サイト▽百貨店の消費データに基づき、10/1〜10/30期間中の購買人数と一人あたりの消費金額の変化から、ボディローションの販売状況を分析する。

 

*国慶節連休と振興券効果で10月のボディローション製品の販売額の成長幅は前年比25%以上

2021年10月に入り、台湾の新型コロナウイルス感染症の感染状況は落ち着きつつあることから、各制限措置は徐々に解禁され、各販売チャンネルはキャンペーンを実施して、消費者の購買意欲の向上を狙う。加えて国慶節(10月10日)連休と振興券効果が後押しとなったことから、21年10月のボディローション製品の販売額は前年比25%増となった。
とくにドラッグストアチェーンの来店客数は倍増している。なお、一人あたりの消費金額は減少したものの、来店客数の増加によってドラッグストアチェーンの売上高は同60%増以上の成長幅を見せた。
また、新型コロナのパンデミックの影響で、多くの消費者はECサイトで消費するようになった。このため、ECサイトチャンネルの一人あたりの消費金額はは横ばい維持だったものの、来店客数(アクセス数)は同70%増以上のため、全体の売上高は大きく伸びた。

 

 

*2021年10月のボディローション市場 セラヴィが総合トップ

消費者向けに電子レシートを保存できるアプリを提供するインボス社(invosData)がまとめたデータによると、2021年10月ボディローション販売ランキングの上位10位は順に①CeraVe(セラヴィ)②Dior(ディオール)③Amway(アムウェイ)④Neutrogena(ニュートロジーナ)⑤Diptyque(ディプティック)⑥Curel(キュレル)⑦Mdmmd⑧Bioré(ビオレ)⑨メンソレータム⑩Avene(アベンヌ)――だった。

 

 

*ドラッグストアチェーンの販売トップはニュートロジーナ ECサイトの販売トップはセラヴィ

ドラッグストアチェーン市場の競争は激しく、販売ランキングの先頭4位▽Neutrogena(ニュートロジーナ)▽Curel(キュレル)▽Bioré(ビオレ)▽Mdmmd――の10月間の販売額はそれぞれ増加と減少の動きを見せた。総合的に見ると、Neutrogena(ニュートロジーナ)の販売額10月の販売トップとなった。

ECサイトチャンネルでは、2021年10月のCeraVe(セラヴィ)の販売額は全体の6割と圧倒的なシェアを占める。CeraVe(セラヴィ)、The Body Shop(ザ・ボディショップ)、ORIGINS(オリジンズ)とInnisfree(イニスフリー)はECサイトの販売ランキングの4強だが、10月第3週と第4週でSK‐IIとはEstée Lauder(エスティローダー)の販売額が急成長し、CeraVe(セラヴィ)の販売額は緩やかな成長となり、その他3社製品の販売額も減少した。

※データ提供:invos Data
・消費データの観測期間:2021/10/1〜10/30
・観測対象:約1,500件のボディローション消費データ
・観測チャンネル:ドラッグストアチェーン、ECサイト、百貨店など計650店舗

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000059899.html

※Poursoinコスメティックスニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています