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LIPSユーザーの約6割が意識してECサイトを使い分けている。ユーザーアンケートの調査結果を発表
2021-12-07

株式会社AppBrew(本社:東京都文京区、代表取締役:深澤雄太)は、美容プラットフォーム「LIPS」のユーザー3,000人以上を対象に、「コスメ購入とECサイトの関係について」を調査しました。また事前クーポンキャンペーンを実施していた、コスメ購入機能『LIPSショッピング』を、明日2021年12月4日(土)から提供開始いたします。

 

・30代以上で『ECサイト』が最も利用されている

全世代では、約半数が「ドラッグストア」がメインの購入先となりますが、20代から「ECサイト」の割合が増え始め、30代で「ECサイト」が上回ります。40代でも「ECサイト」と「ドラッグストア」は同数という結果に。

10代に「ドラッグストア」が多いのは、プチプラコスメが多いという理由ももちろんのこと、クレジットカードの紐付けが必須なECサイトに登録ができない、欲しいコスメが購入できる店舗が近くにあまりないなどの要因もあげられると思います。

 

・昨年よりも『ECサイトでの購入が増えた』傾向に

withコロナ2年目の今年、昨年に比べて全世代でコスメ購入の際、EC利用が増えたという結果に。

昨年より物販系Eコマースの市場が拡大した点はもちろん、コスメ・美容業界では、「ECサイトで購入しました」というような投稿が「LIPS」はもちろんSNS上で多く見られたように感じます。

その投稿を見ていたユーザーが「ECを利用する」→投稿・発信する→EC利用ユーザーが増えるという循環が生まれたのではないでしょうか。

 

・約2人に1人が「Qoo10」をメインのECサイトとして利用

 

LIPSユーザーの約2人に1人が、『Qoo10』をメインのECサイトとして利用しています。

『Qoo10』が人気の理由として、話題の韓国コスメや日本未発売のアイテムが購入できるのはもちろん、例年3月、6月、9月、11月の年4回限定で開催されるキャンペーン【メガ割】も大きなポイントに。

LIPSでも「#メガ割」のハッシュタグがついた投稿が、2020年では3桁台だったのに対し、2021年では4桁台に増加したことからもその人気がうかがえます。

次点となった『Amazon』もやはり人気。プチプラブランドを筆頭にブランド展開が多く、さらにプライム会員であれば翌日に届くという点で、人気を集めているのかもしれません。

 

・ユーザーの約6割が複数のECサイトを意識的に使い分けている結果に

約6割が意識して複数のECサイトを使い分けているという結果となりました。また世代が上がるにつれてECサイトを使い分ける傾向が高くなるのも特徴です。

使い分けの理由として、
そのサイトでしか買えないアイテムがある
商品がより速く、より安く購入できるサイトを選ぶ
という理由が挙げられますが、

その反面、意識的に使い分けをしていない約4割からは、
会員登録が面倒(メールが多数くる
ひとつのサイトで購入できるならまとめて購入してしまいたい
という意見もありました。

 

・調査詳細
調査名:「コスメ購入とECサイトの関係について」
調査対象:10代〜40代の「LIPS」利用ユーザー3,461名
調査期間:2021年11月8日(月)〜15日(月)
調査方法:アプリ内アンケート調査

 

アンケート調査結果からもわかるようにユーザーの約2人に1人がクチコミやレビューがあることを重要視しています。

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000018721.html

※Poursoinベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています