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【目の健康に関する調査】目について気になることがある人のうち、目の症状によって心身などに影響がある人は約46%
2022-02-17

「肩こり、首の痛み」が4割弱、「頭痛」「集中できない、イライラする」などが10%台

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■目の症状や気になることは「目が疲れやすい」が5割弱、「視力低下」「小さな文字が読みにくい」「目がかすむ」が4割前後
■目について気になることがある人のうち、目の症状によって心身などに影響がある人は約46%。「肩こり、首の痛み」が4割弱、「頭痛」「集中できない、イライラする」「腰痛、背中の痛み」が各10%台
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マイボイスコム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:高井和久)は、インターネット調査を中心に提供している伊藤忠グループのリサーチ会社です。この度、4回目となる『目の健康』に関するインターネット調査を2022年1月1日~5日に実施し、10,005件の回答を集めました。調査結果をお知らせします。

 

目の症状や気になることは(複数回答)、「目が疲れやすい」が49.2%、「視力低下」「小さな文字が読みにくい」「目がかすむ」が4割前後です。「目の乾燥」は女性、「目が疲れやすい」は女性30~50代、「小さな文字が読みにくい」は高年代層で比率が高くなっています。

 

目の症状や気になることの原因になっていると思うことは(複数回答)、「近視・遠視・乱視や老眼など」が目について気になることがある人の68.9%、「加齢」が50.6%、「スマートフォンやパソコン、ゲーム機などを長時間使う」が34.2%、「視力がよくない」が30.0%となっています。

 

目について気になることがある人に、目の症状や気になることによって心身や生活に影響があるかを聞きました。影響がある人は、「影響がある」「やや影響がある」を合わせて46.2%です。影響がない人は70代でやや高くなっています。

 

目の症状や気になることによって心身や生活に影響することは(複数回答)、「肩こり、首の痛み」が目について気になることがある人の36.5%、「頭痛」「集中できない、イライラする」「腰痛、背中の痛み」が各10%台です。「肩こり、首の痛み」は女性30代で5割弱、「頭痛」は女性10~40代で各4割弱と高くなっています。

 

目の健康に関心がある人は、「関心がある」「まあ関心がある」を合わせて8割です。女性や高年代層で高くなっています。

 

目の健康のために行っていることは(複数回答)、「目薬を使う」が44.9%、「十分な睡眠をとる」「眼科検診をする」が2割前後となっています。「眼科検診をする」「目薬を使う」は、60・70代で高い傾向です。「特に何もしていない」は、男性10~30代で高くなっています。

 

<< 回答者のコメント >>

・暗すぎも明るすぎもよくないときくが、視力を低下させないようなスマホのディスプレイ設定があれば知りたい。(男性29歳)
・ブルーベリーが目に良い事に医学的根拠があるかどうか。(男性43歳)
・コロナ禍、曇り止めを使用しても、メガネが曇るのが不快。(男性66歳)
・年齢による白内障が気になり、定期健診をしている。(男性76歳)
・視力低下対策にマジカルアイをしているが、どれくらい効果があるのか。(女性29歳)
・スマホ用のコンタクトってどれくらい見やすいのかが知りたい。(女性31歳)
・目の充血が気になりますが目薬での対応で大丈夫なのか。(女性35歳)
・近視の人が老眼が入ってきた際の見にくさをどうやったら見やすくなるのかを知りたい。(女性50歳)

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001145.000007815.html

※Poursoinベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています