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【調査レポ―ト】20代や30代だけじゃない!40代や50代でもニキビの悩みが・・・   肌の悩みに関する調査で判明 年代を問わず発生していたコロナ禍でのニキビ
2022-02-25

株式会社ファンケルは、20代から50代の女性1,000人を対象に「肌の悩みに関するアンケート」をインターネットで実施しました(実施期間:2022年1月28日~2月1日)。コロナ禍で、マスクの常態化などさまざまな生活環境の変化により、従来とは異なる肌悩みなども出てくるなど、現在の肌悩み事情が分かりましたので、お知らせします。

 

■マスク着用で約68%の人が、何らかの肌悩みがあり!トップは、「ニキビ(吹き出物)」と「乾燥」
マスク着用で気になった肌悩みを聞いたところ、「ニキビ(吹き出物)」と「乾燥」が同率の1位、次いで「肌あれ」という結果でした(グラフ1)。

研究において、マスク着用により肌の水分蒸散量が増え、バリア機能が低下することを確認しています。バリア機能の低下で「乾燥」や「肌あれ」が起こりますが、逆に乾燥から肌を守ろうとするために皮脂が過剰に分泌されてニキビの発生にもつながると考えられます。

 

■40代や50代にも、今でもニキビに悩んでいる人が!ニキビ悩みは幅広い年代に
「過去にも最近にもニキビがある」「過去にはないが最近はニキビがある」という人の合計は、40代で約47%、50代でも約32%という結果でした。さらに、「過去にはないが最近ニキビができた」という人も、各年代を通じて約5~6%いることから、幅広い年代にニキビ悩みがあることが分かりました(グラフ2)。比較的若年層が中心だったニキビ悩みも、コロナ禍において状況が変わり、40代や50代といった従来ではあまりなかった年代でも見られるようになった結果です。

 

■ニキビの原因は「ストレス」と考える人が最多。コロナ禍の行動制限でも感じる「ストレス」はまさにニキビ悩みの大敵に

これまでにニキビができたことが「ある」と回答した人に、ニキビの原因と考えられることを聞いたところ、「ストレス」が約48%で最多でした(グラフ3)。2番目には「皮脂が多い」との回答で約41%でした。また、食生活や不規則な生活などの生活習慣を挙げる方もおり、ストレス社会と言われる現在、生活習慣を含め、さまざまな「ストレス」がニキビにも影響することが示唆されました。また、昨今はコロナ禍で行動が制限されることも多く、「ストレス」を感じる機会が増えていることも一因かもしれません。

 

■「ニキビ用化粧品」で対処する人は約20%。中にはニキビを「つぶす」だけという人も!
続いて、ニキビができたことのある人にニキビの対処方法を聞いてみました。1位は「市販薬を使う」で約34%。それに対して「ニキビ用化粧品を使う」人は約20%に留まり、「食生活に気をつける」「睡眠をとる」といった生活習慣の改善や、「特に何もしない」というよりも低い結果でした(グラフ4)。
ニキビは治療するものという考えで、市販薬を使って早く治したいという人や、食生活や睡眠などの生活改善も含め、セルフケアで対処する人が多くいることが分かりました。

 

■ニキビ用化粧品は、ニキビができている時だけに使うものと考えている人が54%。
ニキビ用化粧品の真の目的は・・・
対処法としては選ばれなかったニキビ用化粧品。しかし使用経験者は、調査数全体で約35%いました(グラフ5)。また、使用したことがある人に、「ニキビ用化粧品についての考え」を聞いたところ、54%の人が「ニキビが治ったらできるだけ早くやめた方がいい」「ニキビが無い時は他のケアをした方がいい」「ニキビが無い時は他のケアをしたい」のいずれかを回答し、ニキビ用化粧品は、ニキビができている時にだけ使うものと考えている人が多いことが分かりました(グラフ6)。

 

この結果から、ニキビ用化粧品には、医薬品と同様に「ニキビを治す」効果を期待されていると推測されますが、化粧品は治療に使用するのではなく、日々の使用で予防と肌全体を「ニキビができにくい状態」に整えるものです。まさに、医薬品と化粧品の役割を認識した上で、ニキビケアを行うことが、ニキビに悩まない肌作りへの近道になると当社では考えています。

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000898.000017666.html

※Poursoinベトナムニュースは上記の各ソースを参考に記事を編集・制作しています