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【アートメイクをしてみたい理由ランキング】女性500人アンケート調査
2022-06-01

アートメイクをしてみたい理由に関する意識調査

株式会社YY(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:諏訪義久)は、アートメイクナビと共同で、「アートメイクをしてみたい理由に関するアンケート調査」を実施し、そのデータをランキング化しました。

 

アートメイクとは、皮膚の浅い部分に針でインクを注入して着色していくメイクのことです。

1~3年は色素が残るため、「普段のメイクが楽になる」「スッピンでも化粧しているように見える」といった効果があります。

最近アートメイクを知って気になっているという方も多いのではないでしょうか。

 

調査概要
・調査期間:2022年5月12日~14日
・調査対象:アートメイクに興味がある女性
・調査方法:インターネットによる任意回答
・有効回答数:500人
・調査対象者の年代:10代 0.2%/20代 33.6%/30代 41.8%/40代 15.8%/50代以上 8.6%

 

調査結果サマリー
・アートメイクをしてみたいのは「眉」
・アートメイクをしてみたい理由1位は「メイクが楽になる」
・アートメイクをしたいのにしていない理由1位は「料金が高いから」

 

■アートメイクをしてみたいのは「眉」

 

アートメイクに興味がある女性500人に「アートメイクしてみたい部位」を聞いたところ、ダントツの1位は「眉(420人)」でした。

2位「アイライン(131人)」、3位「リップ(46人)」、4位「ほくろ(14人)」、5位「ヘアライン(6人)」の結果となりました。

ちなみに「ヘアライン」とは髪の生え際に毛を描くアートメイクで、額を狭く見せたり前髪の透け感を抑える効果があります。

「眉」「アイライン」など、目の周りのアートメイクをしてみたい人が多いという結果になりました。

眉は「セルフメイクだと気に入ったかたちにならない」「メイクしないときでも眉だけは描く」という人が多い部位。

「メイクをラクにしたい」「スッピンでも出歩けるようにしたい」という人が多く、1位になったと考えられます。

 

■アートメイクをしてみたい理由1位は「メイクが楽になる」

 アートメイクに興味がある女性500人に「アートメイクをしてみたい理由」を聞いたところ、ダントツの1位は「メイクが楽になる」でした。

2位「時短になる(95人)」、3位「メイクが苦手だから(86人)」、4位「コンプレックスを解消したい(69人)」と続きます。

「楽になる」「時短になる」「化粧崩れしない」など、メイクの煩わしさから解放されたいという意見が多数。

メイクを面倒、難しいと思っている人が多いとわかります。

 

<1位 メイクが楽になる>
・毎日眉毛を描くのが面倒だから(20代)
・朝のメイクが簡単になりそう(30代)
・アイラインを入れる手間が省けて便利らしいと聞いたので(40代)

「通勤・外出するのにノーメイクなのは抵抗がある」と、お化粧を半ば義務のように感じる人も多いです。

メイクが義務だと思うと、面倒になってしまうこともありますよね。

面倒なメイクを少しでも楽にするために、アートメイクをしてみたいという人が多くなっています。

メイクするのが楽になるだけではなく「メイク落としが楽になるから」という意見もありました。

 

<2位 時短になる>
・毎朝メイクするのにとても時間がかかるから(20代)
・メイクの中で眉に一番時間がかかっているから(30代)
・眉にアートメイクをすれば、メイク時間を短縮できるだろうと思います(40代)

通勤・通学前のメイク時間を少しでも短縮したいという人が多数。

メイク時間が短くなれば、ゆっくり寝られたり朝活に時間を使えたりします。

子育て中で朝はバタバタする方も、メイク時間が短くなるとかなり楽になりそうですね。

 

<3位 メイクが苦手だから>
・眉毛を描くときに毎回違う形になるため(20代)
・眉毛を描くのが苦手で、自分で書くと左右対称にならないからです(20代)
・アイラインを入れるのが苦手なので、プロに入れてもらいたい(30代)

とくに「眉」「アイライン」のメイクが苦手という人が目立ちました。

上手にできない部位をアートメイクしておくと、形が毎回きれいにきまります。

「今日は眉が変なかたちになってしまったので、一日中気になる」というモヤモヤもなくなりそうです。

メイクが苦手な人ほど「時短効果」「メイクが楽になる効果」が実感できそうですね。

 

<4位 コンプレックスを解消したい>
・おでこが広く、おでこを出すのに抵抗があるから(20代)
・眉にコンプレックスがあるので理想の形にしたいです(30代)
・唇の色が悪く、リップをぬっても唇の色に負けてしまうので(30代)

自分の顔の気に入らない部分を、アートメイクで整えたいという意見も多くなりました。

普段のメイクである程度色やかたちはカバーできるとしても、メイクを落としたときに「なんだかイヤだな」と思って落ち込む人も多いのでしょう。

「特徴のない顔がイヤなので、ほくろを描きたい」という人もいました。

 

<5位 スッピンに自信をもちたい>
・化粧をしていないと少し人相が悪く見えるので、スッピンでも優しくキレイにみられたい(20代)
・スッピンでも外に出られるようになるから(30代)
・スッピンでも眉が整っているとマシに見えるため(30代)

プールや温泉でスッピンになったときでも、自分の顔に自信をもてるのは嬉しいですよね。

またスッピンに自信があれば、近所のコンビニやスーパー程度ならノーメイクで出かけられるというメリットもあります。

 

<6位 理想の状態を手にいれたい>
・目元をおしゃれにしたい(20代)
・くちびるがもっとぽってりセクシーだったらいいなと思っているから(30代)
・涙ぼくろに憧れがあり、アートメイクでほくろをつくってみたい(30代)

「ぷっくりした唇」「ぱっちりした目」「涙ぼくろ」など、今の自分にはない魅力をアートメイクで加えたいという人も多いとわかります。

普段のメイクでもやろうと思えばできるのですが、アートメイクならスッピンでも変化がわかるので、「変わった」という満足感が大きくなりそうです。

 

<7位 化粧崩れしない>
・メイク直しがいらなくなるから(20代)
・マリンスポーツをするので、水でも落ちないアートメイクをしてみたい(30代)
・奥二重でアイラインが落ちやすいから(40代)

水に濡れたり汗をかいたりしたときでも、化粧崩れを気にしなくていいのはアートメイクの大きなメリット。

「メイクが落ちやすい」「日中に化粧直しする時間がとれない」という人にとっては助かりますよね。

「メイク直しの道具を忘れてしまった」というときでも安心です。

 

■アートメイクをしたいのにしていないのは「料金が高いから」

アートメイクに興味がある女性500人に「アートメイクしたいのにしていない理由」を聞いたところ、1位は「料金が高いから(157人)」でした。

2位「施術が痛そうで怖い(139人)」、3位「失敗するかもしれないから(87人)」、4位「どこで受けたらいいかわからない(85人)」と続きます。

「お金」や「痛み」が大きなネックになっていることがわかります。

また「失敗するかも」「簡単に変えられない」など、「施術を受けてから後悔するのでは」と心配している人も多いですね。

 

<1位 料金が高い>
・自分でアイブロウペンシルを買って描くことに対して、アートメイクは費用が高いから(20代)
・お金が高いので、せめて働き出してからにしようと思っている(20代)
・毎月の自由に使えるお金の中で、アートメイクに割ける金額を工面できないから(30代)

眉のアートメイクを経験豊富な施術者に担当してもらう場合には、10万円以上のお金がかかります。

学生などですと、なかなか出せない金額ですよね。

「10万円もかかるなら、面倒でも自分でメイクしたほうがいい」と思う人も多いでしょう。

 

<2位 施術が痛そうで怖い>
・一番の理由は痛みです。痛みに弱いので踏み切れません(20代)
・施術時の痛みが怖いから(30代)

アートメイクは針を使って肌に色を注入していくため、「痛そう」と心配する人も多いですね。

麻酔を使用して施術を行うのですが、アイラインやリップは痛みを感じやすいと言われています。

また施術後麻酔が切れてから痛みを感じる人も。

痛みの感じ方には個人差があるので、「痛みに弱い」と自覚している人は心配になってしまうのでしょう。

 

<3位 失敗するかもしれないから>
・自分の思ったイメージと違ったとき後悔しそうだから(20代)
・失敗したらどうしようという不安があります(30代)
・友人が眉アートメイクをして「失敗したけど5年くらい消えなかった」という話を聞いたので(40代)

ネットなどで「アートメイクで失敗した」という体験談を見かけ、不安になってしまう人が多いようです。

失敗した場合、「眉を描き足す」などの修正やレーザーを使った除去はある程度可能ですが、やはり心配ですよね。

 

<4位 どこで受けたらいいかわからない>
・近くにアートメイクをしてくれる場所がないから(30代)
・信用できるところでやってもらいたいとは思うが、どこでやったらいいかわからないので(50代以上)

主に「自宅近くでアートメイクできるクリニックがない」という人と、「信頼できるクリニックがどこかわからない」という人に分かれました。

アートメイクは医療行為なので、クリニック(医療機関)で施術を受ける必要があります。

有名なクリニックは都市部に集中しているので「家から遠い」と躊躇してしまう人も多いようですね。

反対に近くに複数のクリニックがある場合には、どこにすればいいか迷ってしまいます。

 

<5位 簡単に変えられないから>
・メイクの好みが変わった時にすぐ消せないことが不安(20代)
・気分や服装によって眉毛を変えたいときに不便かなと思うから(30代)
・眉の形には流行り廃りがありそうだから、簡単に消えないアートメイクをするのは怖い(40代)

とくに眉の形については、時代によって流行りがあります。

「流行りや好みのかたちが変わったときに、アートメイクしているとすぐ対応できない」と不安を感じている人も多いようです。

ただ「アートメイクは一生消えない」というのは誤解で、通常1~3年で薄くなってきます。

 

<6位 健康面への影響が心配>
・MRIに関して不安があるため(20代)
・敏感肌で一般の化粧品ですらかぶれてしまうので、アートメイクできるか心配(30代)
・皮膚がとても弱いので(40代)

例えばアトピー体質の場合、アートメイクの刺激によって症状が悪化することもあります。

施術にあたっては事前にクリニックでパッチテストを受け、疑問・不安な点をなくしておきましょう。

また妊娠中・授乳中の女性は、アートメイクの施術を受けられません。

なお、基本的にアートメイク施術後にもMRI検査は受けられますが、検査前には必ず医師に申告してください。

 

<7位 施術を受ける時間がない>
・仕事の休みが少ないため(30代)
・子どもが生まれてから、自分に時間を作ることが難しいから(30代)

アートメイク施術の所要時間は20~40分程度ですが、カウンセリングやデザイン決定に時間がかかります。

また1回の施術で終わるわけではなく、メイクを定着させるために追加施術も必要。

さらに施術後のダウンタイムには「眉周辺が赤くなる」「眉の色が濃く見える」「唇の皮が剥ける」などの症状が出ることもあります。

「ダウンタイム中は人前に出たくない」という場合、1~2週間は家で過ごせるようにしておかなくてはいけません。

そのため「子育て中」「仕事が忙しい」などの理由で、踏み出せない人も多くなっています。

 

■まとめ
毎日のメイクが楽になり、スッピンにも自信がもてることから、アートメイクに興味をもっている女性は多いようです。

一方で「料金」や「痛み」がネックになって踏み出せない人も多いとわかりました。

ただアートメイク経験者からは「楽だしキレイだし、アートメイクしてよかった」という声が多く聞かれます。

普段のメイクで大きなストレスを感じている方は、アートメイクの費用対効果を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000044061.html