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「田之上様xyfos」【動画制作者からみるイマ!の動画メディアの活用方について】
2022-07-28

 

MC新宮さん:動画制作者からみるイマ!の動画メディアの活用方についてというタイトルで、株式会社Nextrust、株式会社Wangetの田之上隼人様をお招きいたしましてお話を伺ってまいります。田之上さんよろしくお願いいたします。

 

田之上様:よろしくお願いします。

 

MC新宮さん:化粧品OEMのyfosサービスの中で、田之上さんの会社として、どんな関わり方をしてくださっているのか簡単にご紹介からお願いします。

 

田之上様:我々はyfos様とはどういった連携をさせて頂いているかと言いますと、大きくは二つございまして、一つ目は動画制作についてというところをやらせていただいています。
もう1つは、薬機法のチェックという所で各メーカーさんに対してやらせていただいております。

 

MC新宮さん:この時間はその動画制作と薬機法のチェックについてを中心にお話を伺います。タイトルにもして頂いている、動画メディアの活用方、今はスチールだけでなくて、ムービーが大切な時代というところは普通に生活していてもひしひしと感じますが、特にOEMオリジナルのコスメに関して動画の大切さというのはどんなところにあるのでしょう?

 

田之上様:大きく二つあると思っております。一つ目は、認知のされ方が変わってきているというところがポイントになります。
直近ですと、instagramだったりとかtiktokですが動画SNSの活用が非常に大きくなっているかなと思っています。その辺でメーカー様にとっては、プロモーション施策として、活動していただきやすいのかなと思います。

 

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MC新宮さん:画像だけじゃないというところは、何故なんでしょうか?

 

田之上様:特にtiktokをご活用いただいているユーザー様が増えているところもそうなんですが、どの様に使っているのかという所を実体験としてリアルに味わうことができるという事が、動画の強みということになってます。

 

MC新宮さん:リアルさですね。そしてもう一つあると言うお話しでしたが。

 

田之上様:今までだと、例えばテレビCMですとか、とっつきにくい物というように動画は捉えられていたかなと思っております。

 

MC新宮さん:テレビCMだと大掛かりなもので、莫大な予算や費用が積まれているというイメージがあります。

 

田之上様:大手企業様しかできてなかったというのが一つかなと思います。今回はtiktokとかSNSの発表もYouTubeも含めてなんですけども、いろんな動画SNSメディアみたいなところが共有されていた中で、動画に対しても抵抗感の皆さんもなくなってきているんですね。

 

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MC新宮さん:動画に対して抵抗感がなくなってきている。それは作り手としてということですか?

 

田之上様:どういう風にするかという所に関していうと、今の動画に特化されている所は大手様にしか出来なかった所が簡単に出来る様になっています。Tiktokなど運用も含めて考えると、自社運用されている企業も増えてきています。

 

MC新宮さん:テレビCMといった大きな広告という動画広告というものが、ナショナルブランド大手しかできなかったことが、逆にyoutubeやtiktokに、大手企業のメーカーさん達が間口広く、そこにも来ているということもありますよね。そういった所で使わない手はないぞ、という事で、今日二つ挙げて頂いてるんですが、皆さんお使いになっている方も本当に多いと思います。Youtubeとtiktokそれぞれ特性を教えて頂けますでしょうか。

 

田之上様:Youtubeとtiktokの大きな違いは、長尺か短尺かというところが大きなポイントになってくると思っています。

 

MC新宮さん:長尺か短尺か、時間という事ですね。

 

田之上様:スマートフォンでYouTubeを活用される方々はYouTubeチャンネルなど登録されている方も結構多いと思うのですが、しっかり管理をしてみていくという様な形でYouTubeを活用されている方は多いと思います。逆にtiktokに関しては、Instagramのフィードなどは見流して見る動画の感覚です。

 

MC新宮さん:YouTube、tiktokそれぞれコンテンツの内容を変えていかなければいけないという事じゃないですか?
ポイントとしてはYouTubeの動画、tiktokの動画の見せ方にはどんなものがあるのでしょうか?

 

田之上様:Youtubeに関しましては、大きく長尺でアプローチするものになって参りますので、どちらかと言うとブランディングとして活用される方が多いです。
YouTubeチャンネルとかで、よく女性としてあると思うのですが、例えばAと言うインフルエンサーさんが、YouTubeチャンネルを作った時に1つのコンセプトでYoutubeチャンネルを作るというのが一番多いですね。
例えばメーカー様だとしても、化粧品の使い方、How to動画のような物をしっかりお客様に見せるための動画として、youtubeを活用されるケースが多いと思います。

 

 

MC新宮さん:中身まで詳しくやっていくっていうのがYouTube動画。一方でtiktokと言うと?

田之上様:tiktokという形でいうと、現状ですと認知として発表されるケースも非常に多くて、これはtiktokが単独であるからこそ、しっかり見て頂きやすいので、例えば音楽一つにとってもそうですし、それでファースト画面上で注目を浴びるような動画ありませんか?というところから、まあ15秒から30秒程度の、アプローチができるかというところが重要になってくるのが。Tiktokです。

 

MC新宮さん:そういう意味では言い方が合っているかどうか分かりませんが、入り口としてtiktokを使って、内容(How to)、使い方をYouTubeで発信して、これはキーワードとして合っているのか分かりませんけれど、メディアミックスをしていった方が良いってことですか?

 

田之上様:基本的に一位の媒体だけを扱って、認知やメンバーの獲得を取って行くという事は、この時代は正直難しいかなと思っています。動画界で言うにはInstagramのフィードに対しても担当だとか、Facebook上の動画活用とかというものできたりしますし、本当の作った動画をどう活用するかっていうのが、我々Nextrustとしてお話をさせて頂くとWEB広告でどう活用していくかやWEBプロモーションのように発表して、最終的なメンバーの獲得、認知という所をどれだけ取っていけるかという所が後々分かってくるので、この各メディアにおいて、目的を伺って、ちゃんとアプローチしていくのが大事です。

 

MC新宮さん:一般の方々でもYouTubeやtiktokをやってらっしゃるユーザー数が本当に増えていると思います。動画作成をするという方も多い中で、田之上さんの会社の中でのサービス、特にこれが強みですよ、というところは、どういった所があるのでしょうか?

 

田之上様:今回ご紹介させて頂く動画制作に関しては、シンプルにですね、安価で安全にできるというのが強みになっていまして、15秒1万円という安価な金額に対応できるという所が強みです。

 

MC新宮さん:そして、中身にこだわっているという事ですか?

 

田之上様:中身にこだわっているという点で言えば、フィリピンのクリエーターの質が上がっておりますので、フィリピンのクリエーターのデザインの質の担保っていう所はかなりできるかなと思っています。現地のブリッジSEじゃないのですが、日本人を常駐させることによって、そこを細分化できるのではと思い、させて頂いています。

 

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MC新宮さん:その他にも、こういった動画作成で実績も色々と積まれているという事ですが事例を一つご紹介頂きたいと思います。

 

田之上様:今回、ご紹介させて頂きたいのは、NextrustのEnCorrectというサービスをご紹介させて頂きたいなと思ってます。 EnCorrectというサービスは、ティックトッカーさんを活用したセミアフィリエイトの動画検索サイトです。

 

MC新宮さん:アフィリエイトはよく聞きますけれども、セミアフィリエイトというのはなんですか?

 

田之上様:ティックトッカーさんをアフィリエイトさせて頂きますので、キャスティング費だけいただきます。 このティックトッカーさんのプロフィールのリンクから、アフィリエイトやらせて頂いています。 売り上げが上がっている、売上のパーセンテージというのを我々は頂戴するという風にやっています。

 

MC新宮さん:ティックトッカーの方にとってもWINWINの関係でいられるってことかもしれないですよね?こういったサービスも行っているという事です。

 

田之上様:直近でいくと有名なティックトッカーさんをキャスティングさせていただいて、我々のお客さまに、韓国系の方がいらっしゃるのですが、その一本の動画で1800件くらいの販売する事ができました。

 

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MC新宮さん:すごい数ですね。一本動画作成してしまえば、あとは広がっていくだけという事ですね。そこに商品を売れる数であったりというのはついてくると。これは本当に動画を使わない手はないなっと言うのが、お話しを聞いて分かりました。田之上さんの会社では、他にもいろいろなサービスがあるという事で、ここからまた内容が変わるのですが、気になる薬機法、薬事などについてのサービスをされているそうですね。どういった内容なのでしょうか?

 

田之上様:我々、薬機チェックリアルというサービスを提供させて頂いています。薬機チェックは、

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